うつ病前 → うつ病中 → 治った?現在の性格の変化について

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うつ病前 → うつ病中 → 治った?現在の性格の変化について

021319
こんにちは。いやー、寒いですね!この記事を公開したのは9月中旬なんですが、今年は、お盆から熱帯夜が殆どなく、残暑っていう言葉が聞かれませんでした。良く眠れるけど淋しい気持ちもある。贅沢な悩みですね。ということで、今回は誰に向けた記事か分からないですけど、うつ病の前、最中、治った後の性格についてツラツラっと書いてみようかと思いますw。

 

1.倒れる前。自信に充ち溢れる若者w

倒れたのは30代に入ってからなんですが、20代の頃は、気力、体力は充分、徹夜しても寝れば復活し、食欲も旺盛、手前みそですが仕事も順調だったので、それなりに自信に溢れておりました。まぁ、仕事を覚え始めた若者という感じでしょうかね。無茶も通ります。仕事が出来るヤツ!という評判は流れてませんでしたが(笑)、仕事が出来ないという噂は流れていなかった様子です。上司からは面談で「まだリスクを負えるでしょう」みたいな評価が多かったので、たぶん「のりしろ」があると期待されていた?と思ってます。普通のサラリーマンですw。特徴的な性格は「ひょうきん」だと思います、周りからはよく言われてました。

2.倒れる直前。笑えない、笑わせてもらえない状況。。

全くやった事のない仕事だったということで、かなり必死になって頑張っておりましたので「ひょうきん」という状況では無くなってしまったのが記憶に強く残ってます。ただ忙しいだけなら「ひょうきん」で居られるんでしょうけど新しい職場やスキル的に低いと認識している場合、「ひょうきん」だと周りから叱られてしまうのがイヤで、笑わなくなり、冗談も全く言わなくなりました。なので感情の起伏はほぼゼロです。
 

3.倒れた時。無感情から悲観論ばかり。

仕事がファイヤー!という状況が改善せず、悪いことばかりが続いてました。プライベートでも問題が起きてまして、無感情が続いていたのが、今度は悲観論ばっかりなりました。良くない事がつらい→良くない事を予測してしまう→本当に良くない事が起きる。。これを繰り返すと、何か問題が起きる度に「悪いこと」を想像するようになります。そうなると永遠と悲観的になって抜けられなくなってました。ま、逃げるように退職しましたがw

4.退職して現在の性格

現在はかなり「ひょうきん」さが戻ってきました。でも年齢的なものもあるかもしれませんが、やや性格としては物事に慎重になったと思いますし、悪いことを想像してしまうというより、倒れた経験から「休みがあるか?」をしっかりスケジュール、ま、無職なので家族全員のスケジュールを何となく管理してる感じです。子供の塾とスポーツ、それにPTAが重なって実家から急なお願いが発生しても、何となくスケジュールや状況を把握しているので、OKかNGかを即答できるようになってきました。20代の頃みたいに猪突猛進とは行かずに、休むことをスケジュールにしっかり入れる。その分、慎重なタイプに変わった気がします。

5.まとめます。

もし、うつ病で倒れてなかったら、ずーっと「ひょうきん」なままで居たのか?が今でも疑問に思ってますw。そして、倒れた後には、物事に慎重になるという性格に変わってしまいました。ちょっと堅苦しい人間になったような気がしますが悪くない、否、むしろ良くなったとも思えます。色々と考えますが、倒れる前と倒れてから回復した後の性格が変わるのはうつ病じゃなくても病気や事故でもありそうですよね。個人的に無表情から、何事にも悲観するようになると危ないんだな!と学べたのを「良し!」としたいです。家族や友人にも忠告していきたいですし、読まれている方も参考にしてみてください。

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