うつ病の前兆。ほとんど治ったから分かる点を書いてみました。

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うつ病の前兆。ほとんど治ったから分かる点を書いてみました。

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こんにちは。このサイトの広告にも採用したんですがFX始めました!(DMM FX)つってもお小遣いを稼ぐためです。FXだけのブログを書こうかな?と思ったんだけど他の凄腕の方々のを見て、サッと諦めることが出来ましたw。しっかし恐ろしい世界ですね。。間もなく40歳を迎える僕が、こんなに興奮して学んでいるなんてちょっと危ない気もしますが、2chも大騒ぎする理由が分かりましたw。まだ入金が終わった程度で、今は色んなブログを読み漁ってますw。ってことで、今回はうつ病の兆候みたいなものを書いてみました。僕にも当てはまりますが、少し足りないと思って、知り合いの状態も分かる範囲で書いてます。

 

趣味ができないくらい忙しい。

これは判断が難しいと思いますが、多くは20代の方々に該当するんじゃないかと思います。30代、40代は、体力的にも「やる気」的にも、忙しいと趣味より休みたくなるので趣味よりは休む、休みながらできる趣味(例えばDVD鑑賞など)だと良いと感じます。昨今のNEWSで流れる「異常な勤務時間」で仕事している方は、気を付けた方がいいと思います。300時間を超えると、若い方でも趣味どころじゃないですよね。ストレス発散は絶対に人間に必要な事です。労いの言葉が一つでも上司からあれば違うかもしれませんが、それでも300時間という壁をウロウロしてるのは、労いの言葉ではなく、何か上司、組織、会社として改善すべき事態だと思います。実は僕、これで上司にキレた事が1度だけありますw。「なにこれ(勤務表を見ながら)、お前、倒れるなよ!」とw。疲れていたので「いや違うでしょ。何とかしてくださいよ!」とw。なぜか少しだけ給料が上がりましたw。

本来、就きたい仕事ではないのに残業の嵐

この状況は、どうも公務員の方々に多いような気がします。先生が特にそうだと感じます。教員免許を取るための勉強だけだと、恐ろしいほど現実とのギャップがあったりするんじゃないかな?と思ってます。詳しく知らないですが、教員免許を取得する過程に「保護者からのクレーム対応」などは含まれないハズ。あってもシュミレーションする講義が1つ2つとかじゃないかな?僕も親ですので、ある程度は子供の先生方と会話しますが、かなり先生方の精神的疲労を感じています。先生方は子供も保護者も選べませんから、それは大変な場合があるっていうのは容易に想像できちゃいます。。まぁ、勤務時間や給料が問題になることはないですが、保護者が教育に参加する方向性が、多くの先生方に予期せぬ疲労を招いてる気がして仕方がありません。他にも「○○○になりたかった」じゃなくて、一流企業だから入社した方々が、続々と「都落ち」するのが、40歳の僕の周りにはかなり存在します。まだ「都落ち」しているので救えますが、都会で働く、かなり変な方向に進んでいた音信不通の友人が数年前に倒れました。家業に関係する進学、資格取得、就職しておきながら、転職した先が、全く違う職種でした。例えば「音楽業界から食品業界」くらいの転換です。総務でもないので、個人的に違和感を覚えましたが、やっぱり「合わない」のを無理に続けたんでしょうか、僕と同じく、家庭がありながら過労で倒れてます。
 

友達が少ないタイプ。

友達は多い少ないじゃない気もしますが、昨今の「コミュニケーション重視の仕事」が増えつつある現代では、それなりに人脈は昔と比べて多くなる「ハズ」です。話は単純で、100年前はコミュニケーションが少なくて済む農業で働く人間が1000万人も居たのに、今じゃ、例えば、その働く人々の多くが「IT関係」や「介護」に進めば、コミュニケーションが不得意な人間が「問題」として扱われる訳です。僕も決して多い方じゃないのですが、苦しいときに相談できる友人が居たので助けられたことは何度もあります。なので、その時に友人が居なかったら・・・と、ゾッとします。そう考えると、相談できる友人がいなければ、それだけストレスを抱えることに繋がってしまう。2chで攻撃的な書き込みをする連中が、そんなタイプな気がしてなりません。彼らを危険視するマスコミや評論家の記事を見ますが、あれはストレス発散していて、むしろ正常だと解釈できるようになりましたw。もちろん犯罪になるものは許されませんが、友人同士が「囁いてる」レベルでも「あいつ、死なねーかな」くらいはメール、SNSすると思いますw、それと同じです。

性格が急激に変わった。

これは分かりやすい前兆だと思います。倒れた僕も含めて、友人、同僚と、まずは「性格」から変化していきました。様々な変化があって「コレ!」という定義もないと思いますが。攻撃的にもなったり、直ぐに諦めたり、冷たくなったり・・。誰だって「穏やかに過ごしたい」ように生きている訳で、それを邪魔する事が起きれば、何かしら対応するものです。ストレスに対する人間の「化学反応」とでも言えますね。で、このストレスを自分で解決できれば「穏やか」そのものなんですが、抑えつけられれば化学反応も「いつか」終わってしまいます。なので「いつか」が個性の範疇な訳で、慣れると性格も変わりません。特に年齢が上がれば上がるほど変化が少なくなります。そんな人間の個性、性格が「急激に変わる」というのは極めて特殊な状況であるという事。僕の場合は「沈む」「怒る」を繰り返しながら、最終的には「無反応」になりました。。普段から接している家族は「疲れているから」と分かってるので逆に見過ごしてしまいがちですが、活発なヤツと久しぶりに電話したら「無反応」だったりすると、うつ病や倒れるような予兆に感じます。助けてほしいと「声」を出せないくらい疲れているケースもあると思うので、ご自身なら積極的に休んだり、家族や同僚、友人なら「積極的に休め!」と助言だけでもしてあげるべきだと思います。

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