なぜだろう・・・。同じ仕事、労働時間なのに倒れる、倒れなかった「差」を考えてみた。

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なぜだろう・・・。同じ仕事、労働時間なのに倒れる、倒れなかった「差」を考えてみた。

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こんにちは。一人鍋っていうのが何年か前に流行ったんですが、もちろん一人鍋を僕も流行りに乗って買ってみたんだけど、とにかく揃える材料も一人分ってことになるので、速攻で挫折しましたw。おそらくですが、銀が練り込んであって賞味期限が異様に長くできるタッパー(ナノシルバーネオ抗菌密閉容器 7点セット NNS-7S)とかで食材を管理しないと、余りにも無駄が多く出ちゃうのでダメですねw。流行りも続かず根付かずでしたw。ということで僕のなかで同じ仕事、労働時間なのに「倒れる」と「倒れない」の差があった点をダラダラ書いてみました。

 

1.まず同じ仕事、同じ労働時間という点について

仕事はずーっとSEです。プログラムも組めた(組まされたw)のでプログラマーの仕事も一通りは出来ますが、あまりハードにはコーディングしてきてませんでしたw。SEといっても、本当に「何でも屋」さん状態で、営業もしましたし、教育係も引き受けましたし、設計書も書きましたし、接待やら謝罪出張やら、お客さん同士の人間関係の修復やら、資格の勉強、趣味の世話まで何だか良く分かりませんw。仕事内容については、倒れる、倒れないと、全く同じでした。それと労働時間ですが、倒れたときは月280時間が平均。実労働のみ。通勤や休憩時間を含みません。で、比較する時期、倒れなかった若いときなんですが労働時間は月平均300時間。もうちょっと働いていたかもしれませんw。こんな感じで、異なる点を下記していきます。

2.年齢と収入

同じ仕事、同じ労働時間で、倒れてない時は年収600万円、年齢は30歳でした。倒れた時は年収400万円、年齢は30後半です。年収が下がったのは、都落ちして地元の会社に勤め始めたからです。この年収と年齢から思い当たる点は、モチベーションと体力ですねw。やっぱり「お金」というのはモチベーションに繋がります。あとは責任感でしょうかw。イヤ、もちろん同額で同じように責任感のある仕事はしてきたつもりですが、明らかに低額の「400万円」のときは「やってられない!」という不満を強く感じたものですw。また、年齢の差に関して言えば、紐付いてくるのは「体力」ですね。。明らかに30後半では徹夜仕事が「身体に負担」を強いたのを感じておりました。

 

3.食事と通勤

倒れていない時期の食事は、朝、昼は軽く、夜は「社員食堂」があったので20時にガッツリと食べてました。食べる事ができたし太りもしませんでしたw。あまり食生活を気にしてもいなかったです。通勤は都内だったため電車です。幸運にも電車は1本で40分、始点に職場があったので、朝は死にかけて出社してましたが、帰りは「終電の始発」でしたw。とにかく疲れる、疲れないに関わらず座れましたし、寝落ちしそうなら携帯タイマーで乗り過ごしも防いでましたw。倒れた時期の食事は、朝、昼とも軽くですが、やや量は少なかったw。夜は社員食堂が無かったので、帰宅後に24時前後に食べてました汗。ガッツリ食べると太るので、食べる量にムラがありました汗。通勤は、メインは車で、雪で通勤時間がブレるのがイヤで電車も使ってました。車も電車も1時間。車の運転は、疲れていると非常に危険だと感じる事が多かったです。居眠り運転は経験がないのですが、気持ちを引き締めて帰宅するので、疲れの加算を感じました。余力を残さないと危険ですね。

4.人間関係やプライベート

人間関係のトラブルは倒れる、倒れなかった時期のどちらも感じてません。上司、同僚、部下という関係は、仕事で真面目にブツかるときもあるので、それなりに険悪にもなれば、普通にストレスなく仕事以外の交流、会社主催の半強制バーベキューみたいなのでヘラヘラしてるんじゃなくて、ちゃんと趣味での付き合いとかもありましたw。ただ、倒れた時期の上司や部下には「呆れられる」というのは2回ありますw。頭が回らないのでマトモな回答が出来ず、すごく叱られた、そして頭が回ってないのにトラウマっぽく覚えちゃってますw。プライベートでは、まー、あまり目立った変化、というか、倒れる前に結婚、子供を作ってましたし、親戚付き合いは必要最低限で済ませていたので、あまり「倒れる」という点に影響はあったとは言い切れないんですが、奥さんから、夫の僕の方が収入が低い点については、2人目が出来てから言われ続けましたw。ここにプレッシャーを感じたのかもしれません。自分が昇給し得る役職の年収も知ってましたし、体力的な面から、これ以上の躍進が難しいと感じて、軽く未来が見えてこない、描けないような絶望感みたいなのはあったと思いますw

5.まとめるまでも無いですねw

SEの寿命が35歳っていう説がありますが、当たってる気がしてきたw。身体が資本とは良く言ったものですが、脳ミソも35歳からは限界を感じますね。。丁度、世の中の35歳といえば、結婚したり子供を儲けたり、家を建てたり、役職が付いたり・・・。そんなプライベートに厚みが出てくる時期に、丁度、限界を感じるだなんて、こんな不都合はないと思いますw。もっと早婚、晩婚のどちらかにSEは偏らなきゃイケナイと感じました。で、書きながら振り返ってるんですが、やっぱり「身体」の衰えを感じたときに「休む」どころか、忙しさが継続、さらに通勤で一日に2時間も車の運転をしていた!という点が大きなポイントだったのかもしれません。僕の父親は「できるだけ会社の近くに住め、でなければ会社に殺されるぞ!」と社会人になったときに忠告してくれましたが、結婚してしまうと、奥さんや子供の都合などもあって、パパをメインにする訳にもいかず、父の忠告を守れなかったというのも反省しております。。ほんと人間としての基本である「食う、寝る、休む」の、どれかを仕事で疎かにしてしまうと誰のためにもならないものだなと感じました。。

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