うつ病で倒れたときの上司を想ってw。部下の自分が感じた「あるある」

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うつ病で倒れたときの上司を想ってw。部下の自分が感じた「あるある」

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こんにちは。管理人です。立春という言葉が30歳後半くらいから好きになりましたw。理由は簡単で、筋肉の衰えとともに寒さに弱くなったため、とにかく冬以外の時期が好きなんですね~、まぁ、夏は夏で暑い暑いとブーブー言うのが人間なんですが、人は老いて寒さに弱くなるので、立春という、まだまだ寒いのに「希望」が持てる言葉だけでも有難いと感じるものですw。ってことで今回は、まー、倒れたときの上司を可能な限り特定されないように書いてみようかと思います!どこにでも居そうですがね…。こんな上司で仕事がファイヤーだと、まず間違いなく20代でも身体を壊してしまうかと思いますので、実例だと思ってご注意ください!!

 

スケジュールを把握してない、調整もしないのに作業を振る

職場の上司は、まぁ、大きい所だと「なるべくしてなった」と「順番的に…」というケースがあったりなかったりしますねw。小さい会社だと創業時のメンバーってことで、上司らしいスキルを持っていない上司も多く見掛けました。んで、やっぱり部下としてスケジュールを把握してない上司というのは困りますね…。最悪なのが、スケジュールが分からないので会話も成り立たないというか…。昨今の忙し過ぎる仕事のやり方も問題だと考えられますが、部下の危機が伝わらない上司というのは、かなり骨が折れますw。さらに、スケジュールの把握をしていないので、簡単に部下に大きな仕事を振ったりしてきます。こうなると、実質的には部下がスケジュールをコントロールする必要が出てきますよね。会社や仕事によってもスケジュールは誰が把握すべきか?というのが違ってきますが、必要最低限の情報共有という意味では、部下のスケジュールは把握してもらいたいものです。

何かあったらお酒で片付けようとしている

これも困ったと思いました…。もちろんお酒を酌み交わすというのは、コミュニケーションを取る手段としては良い方法だと僕も思ってはいるのですが、上司には、どうもお客さんにお酒さえ飲ませてしまえば~、という考えが透けて見えますw。もちろん部下としては心強いんですが、お酒なんて飲んでいられないタイミングでやっぱり誘われると、正直、しんどかったですw。「お客さんの●●●さんは、キャバクラ好きだから、お前、付き合え!」っていう、もう仕事ですよね…。僕は飲める方じゃないし、飲んでいられない状況で、ほぼ接待という仕事、もちろん割り勘の自腹…。僕としては、お客さんと話しやすくなるメリット以上に、仕事や休む時間を裂かれてしまったというデメリットの印象が非常に多いと感じました。。忙しいので好きな方だけで飲んできてください!と何度も心の中で叫んだものですw
 

責任転嫁が普通

イヤな上司のタイプナンバーワンでしょうかねw。つうか人としてもムカつくタイプではあるんですが、仕事の打ち合わせをやって、状況的にピンチになったときに●●●グループが悪い、●●●会社が悪い、●●●(個人)が悪いと分析して、そこで終わるタイプ…。ほとんど愚痴なんですよね、悪いなら良くする方法をセットで提案してもらいたいもんですが…。最終的には「会社が悪い」と言い出す始末…。「それを言っちゃ、お終いよ!」という台詞ですね。露骨に自分のミスであれば素直に認めるんですが、結局、状況は良くならない。僕は、こういう愚痴がグループ全体で出てこなくて、みんなで頑張ったけど「破綻した」プロジェクトに所属したことがありますが、結局、責任は役職が高いところから負うモノでしたね。まれにトップが責任逃れする大企業のニュースがありますが、あれは責任逃れが目立ったからニュースになる訳でして、一般的には珍しい事だと思います。

スキルがなくて逃げる

実は、これが一番、悲しかった、というか、現場の人間の士気が下がりました。僕が過労で倒れたプロジェクトなんですが、グループのメンバー全員のスキルを考えると、技術的に経験済みなのが4割、仕様や業務的な理解が1割程度しかなかったんですw。で、その上司は技術も業務内容も「初」だった訳です。僕も「初」でした。そしたらですね、打ち合わせで問題が発生したら、上司は分からないので、他人に仕事を「振る」しかないんですね。なので不思議な現象が起きます。打ち合わせの後に上司は暇で、僕を含めた部下は、青い顔して調べ物したり、知ってる人間を捕まえたり、お客さんと調整したりする作業で溢れ返りますw。一緒に戦って欲しかった。。僕ら部下は、戦う以外に選択肢がないわけです。上司は分からないから「部下に振る」ことで逃げる事ができた。これが続くとプロジェクトの始めから最後まで良くない事態になります。最終的に仕事が完了した後も、技術、業務スキルを持っているのが部下のみになるんですね。それに人脈などもイビツになります。なぜ僕のような下っ端が、上場企業の部長の名刺を持ってるんでしょうかw。ココが昇給のポイントになるぜ!と言いたいところですが、当時は、そんな事を考えている余裕も無く倒れちゃいましたw。まるで意味がないw

ってことで、出来るだけ個人が特定されないよう、愚痴にならないように、僕が倒れたときの上司の特徴みたいなモノを書いてみました。皆さん、思い当たる節がご自分の上司にありましたら…。仕事がバカみたいに忙しくならないように願うか、配属転換のために動いたりしましょう!倒れると全てを失います!!

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