うつ病中に無理してやってはイケナイと感じた事

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うつ病中に無理してやってはイケナイと感じた事

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こんにちは。管理人です。皆さんは今シーズンのインフルエンザはどうでしょうか?実は子供の学校でインフルエンザの学級閉鎖が発生してまして、かなりビビっておりますw。僕は40歳になるんですが、この年齢になると、微かな病症の差みたいなのが分かってきたりしますw。かなり敏感なオッサンになりました汗。僕の場合、一般的な風邪は、軽い鼻水、耳鳴り、悪寒がスタートと決まっていまして、これらを1度でも経験したら、食事と多めの水(お医者さんからの助言です!)、風呂と睡眠で翌日に治してます!で、インフルエンザだけは初期症状が風邪とは違ってまして、僕の場合は、滝のような鼻水と、関節痛から始まります。こうなってしまうと何しても夜には高熱になり3日は闘病です汗。区別が出来るけれども、インフルエンザの場合は対処できずに困ってますw。と、前振りが長くなりましたが、今回はうつ病中に無理してやってはイケナイと感じた事をダラダラと書いておきます。

 

PTA、地域活動

僕はようやく「慣れ」てきたので平気にはなったんですが、うつ病で「コミュニケーションが必要」な活動を行うのは止めた方が良いと感じました。通常、うつ病という病気なので免除されるハズではあるんですが、僕のように家族に「うつ病」を理解してもらえていないと、求職中だから行きなさいよ!と強制参加させられる事も汗。で、参加しても頭が回らない状況ですので、ぶっちゃけ序盤はメモを取ることが精一杯でした。挨拶も会釈のみ、名前と顔が一致しません。それがPTAや地域活動か?と参加者の方に思われてしまいますし、家族を代表して参加していると「あの家はどうなってるんだ?」と良くない印象に。うつ病の諸症状が出ていて、特に会話、思考力、記憶力が下がる傾向が強い方は、可能であれば不参加で押し通してください。それに、ぶっちゃけ、PTAも地域活動も参加せよ!と強制力が強い割には、どうでもイイ事ばっかりですw。そう思ってくださいw。子供の印象が…、家族の印象が…、だなんて気にする内容とは言えないと思います。

 

子育て

これも可能であれば避けた方が望ましいかと思います。子供は適当に相手していれば良い、という考えがあるかもしれませんが、子供は親の反応を見て学ぼうとする姿勢が強いので、僕は本当に心を痛めながら子供と一緒に過ごしてしまった時期がありました。とにかく子供がテレビの真似をして「パパ!見て!」に、うつ病だと何のコメントも出来ないどころか、表情一つ変えられないときがあります。本来の親らしい自分らしい対応をしてあげられない。これが辛くて泣いていた時期もありました。それでも子供は育っていってしまうんですが、注意しなきゃならないのは、子供の変化に気付いてあげられない点です。急な発熱から、長い時間を掛けて変わる性格までです。僕は子供の発熱に気付いてあげられなかったのが2回、保育園で友達にトイレを見られてイヤな思いをして帰宅、普段よりテンションが低い状態が続いた、という時期を見逃してます。
 

苦痛を伴う治療

脳にストレスを与え続けて「うつ病」が発祥、悪化するので、治療ということで苦痛があるものは出来るだけ避けるべきかと思います(投薬は除く)。個人的には運動が苦手なので、精神科医の先生から「軽い運動でもしてください」と言われて、少し続けましたが、とにかく根気が弱くなってましたので全く続きませんでした。運動する度に2、3回で挫折。息切れが早いけど、徐々に徐々に…、が、続きませんw。苦しみへの耐性が弱くなっているので、嫌な治療は、即、挫折感を味わってしまい落ち込みます。あとは少し「うつ病」からズレますが、休職(求職)中の歯科治療も、ちょっとハードルが高いと感じました。うつ病がツライときに、あまりのダルさに歯磨きを疎かにしていたのが祟り、かなり虫歯が出来てしまいました。これを「うつ病」中に治すのが苦痛で大変でした。明らかに苦しみへの耐性がない。ただ、虫歯は放置している訳にもいかないので、うつ病がどれだけ悪化しても、最低限、歯磨き、本当にダメでもウガイはしたほうが良いと思います。

人生を大きく変え得る判断

うつ病で頭が回らない場合は、判断力がない、なので大事な決定を避けるべき!と、うつ病の治療、事例としてインターネットで多くヒットします。確かにそうだと思います。正確に言うと「大事な判断は先延ばしにする」という事だと思いますが、ようするに治療に専念しないと、悪く考えがちな「うつ病」中に、例えば休職を切り上げるように努力しようとしたり、転職したりするのは「うつ病が良くならないし、治ったあとに後悔する」結果になるんだと思います。まさに僕の状況でしょうかw。まだ無職になって奥さんに食べさせてもらっている生活が「正しかったのか?」という判断が出来ませんが、元気になればなるほど、自分の状況に不満が積もってしまいます。うつ病中に迫られる判断については仕方がないのでは?と思うかもしれませんが、これはもう「早めの治療」が最善である事に間違いはありません。本当に早く職場から逃げるべきでした。あの過酷な状況から無責任に逃げていれば、どれだけ人生が違ってきたか・・・。責任感でうつ病を悪化させながら仕事を終わらせてしまいました。そういう意味だと、うつ病の最大の敵は責任感かもしれませんね。

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