うつ病で無職になってから辛いこと。その1。

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うつ病で無職になってから辛いこと。その1。

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どうも管理人です。このサイトのタイトルって長いですねぇ~、って、まぁ、いいかw。ということで、今回は「うつ病になって無職になると辛いなぁ~」と思う事をダラダラ書いちゃおうと思います。うつ病で依願退職、まずは無職で構わないから「治したい」と考えてらっしゃる方は参考にしてみてください。

 

理解され始めてるけど世間の目は冷たい。

あの人って何してるの?と必ず言われますw。女性なら家事手伝い、専業主婦といった「屋内人生」を理解してもらえますし、男女平等を言われるご時世とはいえ違和感がありません。でも男性は結構キツいです。俺の場合は、町内活動や子供のイベントは、働いている奥さんのフォローを兼ねて、無理やり遂行しちゃってるところがあるんですが、顔色の良し悪し関係なしに、スーツじゃなくて平日に外に出ると「何してるんだろう?」と思われてますし、面向かって言われた事もあります。この辺、周囲に「根回し」をご家族に依頼できる方は、是非、お願いしておいてくださいw

 

一部、家族からも理解されません(涙)

「うつ病だ」と伝えても理解できない年齢層が存在します。それは高齢者と子供達です。僕には婆ちゃん(80才)が居るんですが「お前は倒れたとはいえ、とうとう働かずに1年も経ったのぉ~」と。。ボケてません(笑)。おそらく、この年代の方々は、精神的な病を患ってしまうと、入院するか、どこか遠くへ行ってしまうか?といった選択肢が無かったのかもしれません。公然と差別用語を喋る世代ですし、うつ病の理解は無理だと思って諦めてますw。あとは子供ですねぇ。。俺の元気があるなしを感じ取れますが、やっぱり「お父さんは外で働いている」と周りから伝わってくると、気になって残酷な一言を僕に突き刺してきます。。

 

奥さんが「元うつ病患者」だと。。。

実は僕の奥さんも、働き始めた23歳くらいのときに「うつ状態」になって1カ月の休職後、復帰したそうです。僕と出会ったのは、それから何年も先になります。奥さんは超短期で職場に復活しましたココに書いたみたいな痩せる事もなく、気分が優れなくて涙が勝手に出るようになったそうで。1カ月休職し、僕としては考えられないんだけど「元に戻って」復活しました。復活どころか、どうやら「達観」したらしく、性格が非常に攻撃的になったそうです。こういう成功事例を毎晩のように突き付けられました。酷いw。辛かったので「自分の完治事例で俺を問い詰めて治るのか?」と割と真面目に返答してから言わなくなりましたw。

 

長い目で見れば必ず破綻する家計w

無職なのでお金が凄い勢いで無くなりますw。奥さんが世間から見れば高収入であるため、毎月5~8万円の赤字だけどもボーナスで解消されるような家計状況w。でも貯金は無理ですし、少し贅沢をすれば即赤字車や子供の養育費といった大きな出費には耐えられないのが分かってしまってます。これは辛い。必死に働きたいんですが、倒れた恐怖、誰が見ても分かるくらい体力が低下しているので、もう続けられないのが分かってしまってるこの状況を打破する方法をずっと考えねばなりません。

 

意外と大事かも。誰も注意してくれる人がいないw

僕の奥さんは「癇癪(かんしゃく)持ち?」のような感情的に怒るタイプなので、正直、あまり筋が通った感じでは注意してこないw。なのでほとんど「はいはい」という感じでスルー。そして、自分の両親や、義理の両親は、本当に僕が倒れたことを心配してくれているため、全く僕を叱らない。そうなると誰も僕を叱らないので、私生活全てを自分でコントロールする必要がある。うつ病が治ってきたとはいえ、ダラしない生活になっても誰も叱らない。完璧に自己責任今までは仕事のために自分を律する、注意されるのを避けるよう生きてきた面もありますが、それらが無職だと無い。自分を律するのは本当に難しいですねw。(ですので自分を律するために、このHPを立ち上げたのですが。。)

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